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宮本博美 展(リトグラフ、エリオグラヴュー)
2009年3月30日(月)~4月4日(土)
11:00-19:00(最終日17:00まで)

写真、映画、シアターのように、光からイメージを作って行く銅版画をエリオグラヴューと言う。(Helio 太陽光 + gravure 版画) 
H.Miyamoto は、ガラスの上に草、花、枝・・・・を並べて遊び、光を当て、影を写し取りながら、同次元に静止させ、注意深く光と影を絵の世界にアレンジする。
私達はほとんど無限の深遠な世界に引っ張り込まれ、ミクロとマクロの世界を夢遊し、永久と過去、精神と物質、陰と陽を想像させる。(Alfred Maurer)

宮本博美 展 会場

Shadows of time 草むらで

 〈Shadows of time 草むらで〉
 2005年 Heliogravure、和紙、又はZerkall紙
 イメージサイズ:35.5×48cm 紙サイズ:49.5×62cm
Shadows of time 草むらに

 〈Shadows of time 草むらに〉
 2005年 Heliogravure、和紙、又はZerkall紙
 イメージサイズ:35.5×48cm 紙サイズ:49.5×62cm
Shadows of time 集光

 〈Shadows of time 集光〉
 2007年 Heliogravure、和紙、又はZerkall紙
 イメージサイズ:35.5×48cm 紙サイズ:49.5×62cm

技法の紹介
Heliogravureとは、写真映像を銅板エッチング(アクアチント)に仕上げ、手刷りする版画です。
私の手法は、現像フィルムを使わず直接物体を投射してイメージを作り、立体投影像によりShadow Theater 風に表現。
記憶の中に浮かび上がる浮遊残像を、遠景にミックスさせています。(宮本博美)

宮本博美オフィシャルホームベージはこちら
宮本博美 略歴
1977年渡欧、心理学専攻からアートに向かう。
スイスのL'Ecole Cantonale des Beaux-Arts et d'Art Appliqué, Lausanneを終了後、ギリシャに移住。
ミコノス島でアネモシアターのダイレクターを経て、現在はスイスの版画工房で石版リトグラフ、エリオグラヴュー等の版画製作を続けている。