HOME
ガレリア・グラフィカbisについて
展覧会のお知らせ
お問い合わせ
リンク
サイトマップ
English
「第14回エイブル・アート・アワード」展覧会支援部門入選展
花崎昇平展 『Kiss』 (水彩画、アクリル画)

2012年12月17日(月)~22日(土)
11:00-19:00(最終日17:00まで)

「エイブル・アート・アワード」は、1998年からNPO法人エイブル・アート・ジャパンが開催する、障害のある作家の発掘と作品発表のバックアップを目的とした芸術活動支援です。今年は全国46件の応募の中から選ばれた花崎昇平さんの個展を開催します。

花崎昇平の作品の魅力は、愛憎、陰陽、生死という表裏一体の分かちがたいイメージが重層的に見え隠れし、人間の底知れぬ深淵さをたたえているところにあるといつも感じる。今回紹介する作品でも、モノトーンの色調の雄弁さとしっとりとした筆触で、人が人に触れたとき、そのあわいにうまれる様々な感情があたたかく、しかし鋭く引き出されている。
岡崎智美 (横浜美術館主任エデュケーター/本展コーディネーター)
■主催 NPO法人エイブル・アート・ジャパン
■協賛・寄付
花王ハートポケット倶楽部、花王株式会社、富士ゼロックス端数倶楽部、富士ゼロックス株式会社、
世田谷美術館さくら祭実行委員会、国際ソロプチミスト東京-麻布、松田油絵具株式会社、大内秋子
■協力 ガレリア・グラフィカ

本展がNHKネットニュースで掲載されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121214/k10014179231000.html

花崎昇平展

花崎昇平展

花崎昇平展
『Dreamy』 2012 acrylic on paper 58×80cm

花崎昇平展
『Whisper』 2012 acrylic on paper 58×80cm

 

花崎 昇平 (はなざき しょうへい) 画歴

1973年生まれ、香川県在住。
慶応義塾大学文学部哲学科倫理学専攻卒業。
セツ・モードセミナー中退。徳島文理大学香川薬学部中退。
精神疾患の症状である極度の疲れやすさと付き合いながら、2007年頃より、生きがいのために継続して絵画制作に取り組むようになる。
最初の数年は、専ら近所を車で走らせて気に入った風景を描く屋外写生が中心だった。その後、もう少し現代的な表現に挑戦し始める。
さまざまな画家からインスピレーションを得るために、脳裏に残った作品の「印象」をもとに、自分なりの絵を描いてみる、という段取りで絵を描くことが多い。
風景画、人物画、コラージュ、抽象的なコンポジションなど、画風が極めて多岐に渡る。

2012年 花崎昇平展「Face-顔-」「Landscape-風景-」 (横浜市民ギャラリーあざみ野 Fellow Art Gallery:神奈川県)